鈑金塗装の流れは?
2025/07/01
車の金属部分に傷やへこみがある場合、美しいボディに直すために行われるのが鈑金塗装です。
しかし日常的に、鈑金塗装の作業を目にする機会のある方は少ないでしょう。
そこで今回は、鈑金塗装の流れについて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
鈑金塗装の作業の流れ
①見積もり
まずは鈑金塗装業者へ、見積りを依頼します。
見積りでは、修理する部分の状態の確認し、どのくらいの費用がかかるのかを提示してもらえます。
見積もりは無料のケースが多いですが、場合によっては有料になることもあります。
②分解
次に、修理する箇所を分解します。
分解することで、修理をしなければならない範囲や深さなどの正確な把握が可能です。
また、修理する部分以外に隠れたダメージがないかもチェックできます。
③鈑金作業
分解した部分に、鈑金作業を行います。
鈑金作業とは、ハンマーやドリルなどの工具を使って傷・へこみを元の形に戻す作業のことを言います。
鈑金は、金属の強度や厚みを考慮して行うことが大切です。
④下地処理
鈑金作業をした部分に、下地処理を施します。
サンドペーパーやパテなどを使って、車体の表面を滑らかにする作業です。
下地処理をしておくと、塗装が綺麗に仕上がるでしょう。
⑤塗装
下地処理が終わったら、次は塗装の作業です。
スプレーを使って、自然な色や光沢になるようにします。
⑥組み立て
塗装した部分を組み立てます。
組み立て後は全体的なバランスや見た目をチェックし、問題がなければ鈑金塗装の完了です。
まとめ
板金塗装は見積もりから始まり、分解・鈑金作業・下地処理・塗装・組み立ての順で行われます。
技術力の高い業者へ依頼することで、車のボディを美しく修復できるでしょう。
江別市周辺で、鈑金塗装をお考えの方は『マーベリックオート』までお問い合わせください。
高い技術と豊富なノウハウにより、お客様の大切な愛車を美しく仕上げます。

